「丸ごと構築イメージ」の一歩先。Instagram・公式LINE・Googleマップ・Webショップの完成形を実物そっくりのUI型枠で先に置き、そこから逆算して「何を決めるか」「何を撮るか」まで落とし込んだ制作設計図です。打ち合わせでは、このページを上から一緒にスクロールしながら空欄を埋めていくだけ——終わる頃には、撮影指示書と構築ロードマップが手元に残ります。
本物のUIに当てはめた完成イメージ。仕上がりを最初に全員で共有する
各パーツを「どの順で・何を基準に」決めるかのロードマップ
そのために撮る写真のカット割り・構図・光まで指示書化
プロフィールは「検索される場所」であり「3秒で判断される場所」。左の型枠に振った黄色の番号ピンが、決めるべきパーツです。右の表の質問に答えていくだけで、①〜⑥がすべて埋まります。





| 👋 はじめに | スタジオ紹介3枚+自己紹介2枚 素材=内観写真・本人写真(撮影指示 #7 舞台裏と兼用) |
|---|---|
| 🎂 メニュー | メニューごとに1枚+流れ1枚 素材=各メニューの代表カット(#4〜#6)+デザイン画像 |
| 💰 料金 | 料金表1枚+含まれるもの1枚+予約方法1枚 素材=撮影不要。デザインテンプレで作成 |
| 🚗 アクセス | 外観写真+地図+駐車場案内 素材=外観カット(Googleマップの写真と共通) |
| 💬 ご感想 | お客様の声のスクリーンショット5件 素材=撮影不要。ただし掲載許諾の確認が必要 → 未確定リストへ |
「誰の・何の専門か」を1行で言い切る(すべての起点)
お客さんが打つ言葉=「地域×業種」を名前欄に入れる
地域・メニュー・人柄・場所を各1行。書けたら音読して確認
予約導線を公式LINEに一本化。リンクと文言をそろえる
初来訪者の質問順に並べ、足りない素材を撮影リストへ送る
プロフィールに来た人が最初に見るのは、この9枚の「面」。1枚ずつ良い写真を並べるのではなく、9枚で1つの売り場として設計します。マスをクリックすると、右にそのマスの撮影指示(構図・光・枚数)が出ます——これがそのまま撮影当日の指示書になります。
半日(3時間)の撮影で9マスぶんの素材+ストーリーズ用動画まで撮り切る前提の枚数設計。「目安枚数」はセレクト前の撮影数。
| # | カット名 | 構図・アングル | 光 | 目安 | 使い道 |
|---|
デザイン投稿(#8・#9)は撮影不要=制作側で生成。撮影が必要なのは7カット+動画のみ。
事業を1枚で表す「代表カット」を決める(#5)。迷ったら世界観+主役
写真7:デザイン2が基本。デザイン枠の位置は対角に散らす
引き・寄り・ディテール・人・声…をマスに配置(上の設計盤)
各マスの構図・光・枚数を表にする(上のSHOT LIST)
撮影日はこの表の順に消化するだけ。迷いがないから速い
公式LINEは「どのパターンで運用するか」を最初に決めると、リッチメニューの6枠も配信の中身も自動的に決まります。まず下の3パターンからひとつ選ぶ——ここがLINE設計の分岐点です。
配信は月1〜2回の空き枠案内のみ。作る文面が最少で、今日から回せる。
1人のお客様から「撮影→アルバム→翌年」と積み上がる。配信は自動化と相性が良い。
文面の設計量は最多だが、一度組めば自動で売れる導線になる。
リッチメニュー6枠(パターンB仕様)— 黒の1枠だけが主CV。カーソルを載せると持ち上がります
| 📅 ご予約・相談 | トーク起動=主CV。6枠で唯一の黒にして迷わせない |
|---|---|
| 💰 メニュー・料金 | HPの料金セクションへ。LINE内で完結させず、詳細はHPに寄せる |
| 📷 ギャラリー | HPギャラリー or Instagramのグリッドへ |
| 🎁 アルバム・物販 | クロスセル枠。撮影済みのお客様が納品後に押す前提の棚 |
| ❓ よくある質問 | 持ち物・所要時間・雨天時。よく来る質問トップ5を先回り |
| フォロー導線。日常投稿で次の記念日まで関係を保つ |
パターンAなら🎁→🚗アクセスに、パターンCなら🎁→🎟体験申込に差し替え。パターンが決まれば枠は自動で決まる。
エピソードを1行入れるだけで一斉配信ではなく「私への手紙」になる。
満足のピークで口コミを依頼するのが鉄則。リンクは1タップで書ける状態に。
「全員に同じ案内」ではなく、撮影内容に合わせて商品を1つだけ薦める。
「桑名 フォトスタジオ」のような検索で最初に出会うのはHPでもInstagramでもなく、このナレッジパネル。ここに載る写真10枚は種類が決まっているので、グリッド撮影と同じ日に撮り切れます。
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2外観は「お客様が迷わないための写真」=来店経路の順(駐車場→入口→受付)で撮ると親切さがそのまま伝わる。
ショップ(BASE想定)は「とりあえず全部並べる」と売れません。入口商品 → 本命商品 → 継続商品の3段だけ決めて、商品数3〜6でスタート。商品写真は型が決まっているので、これも撮影日に撮り切ります。


| ① 白背景・正面 | 窓際サイド光+白レフ。商品のみ。一覧ページの顔になる1枚 |
|---|---|
| ② 使用シーン | 生活空間に置いた俯瞰45°。飾ったときのサイズ感が伝わる1枚 |
| ③ ディテール | 質感の寄り(紙・木・製本)。単価の根拠を写す1枚 |
1商品=3カットで固定。6商品でも18カット=1時間で撮り切れる。
ここまでの5セクションで出た「決めること」と「撮るもの」を、4つのフェーズに流し込むと全体工程になります。撮影は1日に集約——この設計図があるから、迷わず撮り切れる。
お客様側の実働は、①の90分と②の半日が中心です。③はこちらが作り、④は月1回いっしょに数字を見るだけ。
下の各フェーズカードとチェックリストはタップで☑にできます——打ち合わせ中にこの画面で消し込んでいけば、そのまま進行表になります。
この設計図を上から一緒にスクロールし、各セクションの「決めることリスト」を埋めていく。決まらない項目は無理に埋めず未確定リストへ。
SHOT LIST(9グリッド7カット+Google10種+商品3型×点数+動画)を順に消化。設計図の順番どおりに撮るだけなので現場で迷わない。
HP・Instagram・公式LINE・Googleマップ・ショップを同一デザインDNAで一括構築。文面はこのページのテンプレ穴埋めがそのまま原稿になる。
投稿・配信・口コミ返信を型どおりに回し、月1回だけ数字を見て置き換える。手が回らない部分はAIエンジン(自動化)に委譲していく。
「素材が足りないから作れない」が、消える。
何を撮るかは、もう決まっている。