フィードは、もう一つのホームページ。
プロフィールに来た人は、9マスを3秒眺めて「撮る・撮らない」を決めます。このページは、丸ごと構築の「① Instagram」を単体で深掘りした別冊——納品物そのままのクオリティで、フィードの世界観設計から投稿1本の中身、ストーリー・リール・運用リズムまでを1枚にしました。
¥29,800100組限定・税込
並び順にも、役割がある。
きれいな写真を順に置くだけでは世界観になりません。1マスごとに「感情」「世界観」「バリエーション」「導線」の役割を割り当て、写真8:デザイン1の比率で組む——それがフィード設計です。右下の「役割レイヤー」を押すと、全マスの設計意図が見えます(商談でそのままお見せできます)。










デザイン投稿(料金・お知らせ)は9マスに1枚だけ。イエロー×黒のタイルがフィードの「句読点」になり、HP・LINEと同じ第一印象をつくります。
投稿するたびに9マスは上から流れます。だから設計は1回きりではなく毎月の撮影とセット——撮影→選定→投稿までを仕組みで回します(→ 運用リズムへ)。
※ フォロワー数・いいね数はすべて「—」=公開後に実データを表示(数値は盛らない主義)。写真はすべて自社撮影素材。
キャプションまで含めて「納品物」です。
投稿は3タイプを使い分けます。タイプごとに役割・文体・締め方が違う——ここでは実際の投稿と同じ形・同じ文量でお見せします。写真をダブルタップしてみてください。

感情から書き出す。説明はあと。締めの署名ブロックは全投稿で統一。

「なぜそう撮るのか」を語る。予約前の不安(泣いたらどうしよう)に先回りして答える。
タイルはHP・LINEと同じデザインDNA。「見たことある色」が信頼になり、導線が自然につながる。
※ ハッシュタグは3〜5個ルール。英語版キャプションは別途作成(日英は分けてつくる)。お子さまのお名前は出さない。
24時間で消えるものと、ずっと残るもの。
ストーリーは「今日のスタジオ」を届ける毎日の接点。そのうち残す価値のあるものをハイライト5本に整理して、プロフィールの「受付カウンター」にします。カバーはイエロー地×黒で統一——グリッドの上に黄色の帯が並び、HPヒーローと同じ第一印象になります。
最初の2秒がすべて。
フィードは「来た人」に見せるもの、リールは「まだ知らない人」に届くもの。1本ごとにフック(冒頭2秒)→本編→CTAの3段で設計します。サムネの文字もデザインDNAで統一。
REEL 01▶
REEL 02▶
REEL 03▶※ 素材は撮影日の前後10分で撮れる舞台裏カットを使用(追加の撮影日は不要な設計)。本数は月2〜3本が目安(設計例・運用開始時に確定)。
「見たことある」が、信頼になる。
HP・LINE・Googleマップ・ショップと同じ色、同じ書体、同じ余白。どこで出会ってもsio.studioだと分かる状態をつくります。あわせて、実運用で使っている編集ルールも納品物の一部です。
写真のトーンは「白・自然光・淡い色」。デザインの黄色が効くのは、写真が静かだから。
キャプションの文体は「短文・即答・やわらかい断定」。絵文字は1投稿3つまでを目安に。
きれいなフィードより、続くフィード。
週の型を決めれば、迷う時間がなくなります。1週間の設計例(運用開始時にあなたの稼働に合わせて確定します):
撮影のたびに、写真選定→キャプション下書き→予約投稿までをAIが準備し、人は「承認」だけ。世界観の一貫性はこのページのデザインDNAが担保します。仕組みの実演はSTEP 1のAIエンジンへ。
未確定リスト=次回打ち合わせのアジェンダ。ここが埋まれば、あとは回すだけ。